今日16日(水)は秋雨前線がやや南下し、本州の南岸に停滞しています。 関東や東海、近畿、四国では朝から雨となり、局地的に雨雲が発達して強い雨を降らせています。
秋雨前線は昨日15日(火)よりやや南下して本州の南岸に停滞しています。前線に近い関東から四国にかけての太平洋側では、断続的に雨雲が流れ込んでいます。
愛知県豊田市阿蔵で9時18分までの1時間に37.5mm、高知県土佐清水市清水では10時40分までの1時間に34.5mmの激しい雨が降りました。 関東や近畿でも各地で本降りの雨となっています。
夜にかけても前線が本州の南岸に停滞するため、関東から西の太平洋側では断続的に雨が降ります。
上空の気圧の谷が近づくタイミングでは雨雲が発達しやすく、活発な雨雲が通過すると局地的に1時間に30mm以上の激しい雨が降るおそれがあります。 落雷や突風の可能性もあるため注意が必要です。
空が急に暗くなる、雷の音が聞こえるといった変化があれば、頑丈な建物の中へ移動してください。低い土地の浸水や河川の増水にも注意が必要です。
写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿) チョコ父さん
出典